中川村

中川村

陣馬形山オンラインマルシェJINBAGATAYAMA ONLINE Marché

コシヒカリ 2kg

850円(税別)

陣馬形山からの清流を引いて。
知るひとぞ知るうまい米

村のランドマーク・陣馬形山から流れる四徳川や、天竜川の水を引いて育てたお米。地域は赤土が多く、耕しにくい強粘土質ですが、そのぶんミネラルはたっぷり。さらに程よい肥料とマグネシウム、カルシウム等を加え、土壌バランスを整えておいしい米を育てています。

農園名 富永農園
重さ 2kg
備考 無くなり次第終了となります。別途送料が必要となります。

作り手紹介

南向きの山あいで育まれた、
太陽の恵みたっぷりのおいしさを。

富永農園・富永創治さん

妻の奈保子さんと

伊那谷の穏やかな気候と
南向きの斜面が育む「りんご」が原点

人口約5000人ほどの中川村のなかでも、とくに大規模な果樹栽培を行ってきた富永農園。70余年のその歴史のなかでも、現在のスタイルの原点は父・和典さんがアメリカで学んだフロンティアスピリットにあります。

「山奥のこの村のなかでも、大きな農業をしたい」
和典さんはその思いを胸に、南向きの斜面を開墾し、これが大きな転機に。日当たりの良さと水はけのよい土、そして伊那谷ならではの昼夜の寒暖差を生かして育まれるりんごのおいしさがたちまち評判となり、大手企業とも定期契約を結び、全国発送されるまでになったのです。

「ここは桃源郷だね」。
伊那谷を見下ろす、絶景のくだもの狩り

6月から夏にかけては、富永農園は「観光農園」として大忙し。毎年、多くのくだもの狩り客が訪れます。その数、じつに年間3000人以上。伊那谷を見下ろし中央アルプスを眼前に望むそのロケーションは「桃源郷のくだもの狩り園」と呼ばれるほどです。

おいしいさくらんぼを実らせるため、春先から3ヶ月の間は、富永さんが自らビニールハウスの隣に車を停めて、寝泊まりをし温度管理をするのだとか。
手をかけただけ、味が乗る。有機質の肥料や微量要素も加えながら土作りを行い、剪定して育てたその果実は、「大粒で甘い!」と、毎年ご好評の声が集まります。

祖父たちが手掘りした水路
米作りは農園の新たな柱に

「信州くだもの村」の愛称で知られてきた富永農園には、いま新たな柱ができつつあります。それは、お米の栽培。じつは農園の拠点周辺は、富永さんの祖父をはじめとする地域の人々が協力し、手作業で水路を通したことで稲作が可能になったのだとか。今も陣馬形山から注ぎ込む「四徳川(しとくがわ)」の清流を引く田んぼで、米作りを行っています。

リピーターのお客様に支えられてここまできた、という富永農園の農産物。
太陽の恵みと伊那谷の地形を生かし、手間ひまかけて育んだくだものとお米を、ぜひ存分にお楽しみください。

プロフィール

富永農園・富永創治(とみなが・そおじ)
専業農家として約70年の歴史をもつ「信州くだもの村・富永農園」の三代目。アメリカで農業を学んだ父に続き、自身もアメリカにて農業経営の基礎を学ぶ。日当たりも水はけもよい南向きの斜面を生かしたりんごのおいしさに定評があり、大手企業との連携も30年以上。近年は中央アルプスを望む絶景のロケーションでのさくらんぼやブルーベリー狩りも、「桃源郷のくだもの狩り園」として人気となっている。
http://nagano-kudamono.com/

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